宮崎中央ロータリークラブ
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30年
山川力
2019-2020年度
宮崎中央RC
会長
小村 賢一郎
宮崎中央ロータリークラブ方針

本年度のクラブテーマは 《相互理解》 と致しました。
会員みな仕事や生活の環境の違う中で、宮崎中央ロータリークラブという一つの同じ会に属していること自体偶然であり、お互いの立場を理解したうえで可能な限り親睦を深め、例会に出席し、奉仕の実現に向かって共に歩んで行きたい という思いからです。


1.活動方針
この度宮崎中央ロータリークラブ 第35代会長を仰せつかりました小村でございます。
平成9年に初めて当クラブに入会し、早23年が経ちました。その間、私は自らの我儘で一度はロータリーを去り2年半程空白の時間を過ごしましたが、こうしてまたご縁を戴きクラブに戻る機会を与えて戴きました。先輩方やご同輩の皆様には心から感謝しているところです。
この度、長年育てて貰った古巣の宮崎中央ロータリークラブで、会長を務めさせて頂くことになりましたので、これまでの皆様への感謝の気持ちを心に刻みつつ、先輩方が大切に育んで来られた奉仕の心を一生懸命踏襲して参りたいと思います。
さて今年度のRIテーマは『ロータリーは機会の扉を開く』です。ロータリアンによる持続的な奉仕こそが、世界の助けを必要としている人々にとって新たな機会(可能性)を創出できるとの考えに基づきます。そして若い会員にとってロータリーの奉仕の行いが、魅力的な取り組みに映るようにしていかなければならないと説いておられます。
また、国際ロータリー第2730地区での風呂井ガバナーが掲げたスローガンは『不易流行・ロータリーの基本を堅持し、変化に適応するクラブを』です。ロータリー本来の素晴らしい本質というものは大切に持ち続けながら、めまぐるしい時代の変化に対応してクラブ運営をしていくという意味合いです。
それは各クラブに自主性を持たせ、その時々の自分のクラブに合った運営の仕方を工夫しなさいということではないかと捉えております。
また、風呂井ガバナーは18個の地区目標を掲げられました。そしてその中で自分たちのクラブにふさわしい10個の優先目標を各クラブで決め、その実現に努力しなさいとお話されました。


2.活動目標
我がクラブと致しましても、選んだ目標のうち少しでも多くの目標の実現に向かってクラブワンチームで1年間頑張って行きたいと存じます。そしてその達成をみんなで祝いたいと考えております。
ただ、2020年 世界中を恐怖に陥れている新型コロナウィルス感染による未曽有の災難によって、日本も過去の大戦以来経験のない国難に喘いでいる状況です。ここまでの難局はロータリークラブ自体も経験したことがありません。これから真綿で首を絞められるかの如く、じわじわと皆に影響が及んで来るのではないでしょうか。
我々の仲間の中に、その生業の屋台骨が揺らいでくる会員が出て来ないとは言い切れません。折角奉仕の理想のもとに集ったかけがえない仲間を失うことは断腸の思いです。となれば、やはり足元をシッカリ見据えながら会員間の相互扶助をはかり、クラブ会員数の維持に力を入れ、可能な限り増強に努める時期が来ているのではないかと思います。
私も与えられたこの貴重な1年間を、微力ながら会長として宮崎中央ロータリークラブの皆さんの為に全力で働きますのでご協力を賜れれば幸いです。


クラブ目標10項目中 最優先目標6項目(地区目標18項目の内)

1.会員増強・会員維持・クラブ拡大
・既存会員の維持に重きを置く
2.新世代(青少年)育成の推進
・インターアクト、ローターアクトクラブへの支援及び協力の強化
3.研修の充実
・RLIをクラブ研修に活用する。
・クラブ内において研修リーダーを定め、クラブDLとして3年未満会員への研修等でフォーラムを行う(結果的にはCLPにも通じる) 
4.クラブビジョン策定の推進
・戦略計画委員会は既に篠原年度において3年計画を立てており、最終年にそのビジョンを完遂させる目標があるので、皆で実現に向けて前進したい。

5.ポリオ根絶への協力

6.米山奨学会への寄付推進








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